お金を借りる時のチェックポイントを紹介!借りるなら

専業主婦がお金を借りる方法!レディースキャッシング

キャッシングは正社員として働いている女性だけではなく、パートやアルバイト等で家計を支えている主婦や夫の稼ぎだけでやりくりをしている専業主婦も利用可能となっています。

だけど、「お金を借りるのは緊張する…」「初めてのことだから不安がいっぱい」「申し込むのに勇気がいる…」と、申し込むことをためらっている人もいますよね。

特に女性の方は「女同士なら話せるけど、男性にはちょっと話しにくい…」ということもありますよね。

そこでおススメなのがレディースキャッシングです。レディースキャッシングなら女性が借りやすいようになっていますので、専業主婦でも安心してお金を借りることができますよ。

女性の味方!レディースキャッシングとは

レディースキャッシングは、各金融機関によってサービスの内容が異なるものとなっていますが、カードローンとあまり違いがない商品とも言えます。

中には「レディースキャッシング専用ダイヤルがある」だけで内容は全く変わらないというところもありますので、しっかり内容をチェックしてから申し込みましょう。

レディースキャッシングなら電話に出るのが女性スタッフ

レディースキャッシングの特徴と言えば、電話対応のスタッフが女性に限定されることです。

スタッフが女性に限定されることで、パート主婦や専業主婦などの女性が女同士で気軽に申し込みができることを狙っているのです。

来店する時にも対応は女性スタッフとなりますので、店舗での相談や質問等もリラックスして行うことができますよ。

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レディースキャッシングとして商品があるところもある

レディースキャッシングと言っても、商品はカードローンと同じで女性スタッフが対応するだけといったレディースローンもあれば、商品の内容が異なる場合もあります。

例えば、ローンカードのデザインが違うものであったり、エステ・グルメ・スポーツ・リゾート等の優待があったりするところもあります。

  • ローンカードのデザインが違う
  • エステ・グルメ・スポーツ・リゾート等の優待がある

実際にレディースローンの内容を見てみると、以下のようになっていますよ。

ローン内容 L I N
利用限度額 1万円~500万円 10万円 10万円~300万円
金利 年4.5%~18.0% 年18.0% 年11.00%~12.95%
特徴 女性スタッフが対応 専用カードデザイン エステ等の優待サービス

レディースローンLでは、一般的なカードローンと変わらない内容で、女性スタッフが対応することでレディースキャッシングとなっています。

一方、レディースローンIでは、利用限度額が低く借り過ぎない安心感や、専用カードデザインで女子力アップもある女性ならではの商品内容となっていますよ。

レディースキャッシングには専業主婦も申し込めるの?

レディースキャッシングについて分かってきたところで、気になるのが専業主婦でも本当に申し込めるのかということですね。

専業主婦の申し込みは一般的なカードローンでも難しい場合があります。レディースキャッシングでも申し込むことができるのかと言えば、金融機関によって異なるのです。

専業主婦の借入れは難しい

専業主婦は申し込む本人に収入がないため、貸金業法の中の項目の一つである「総量規制」に引っかかるのです。

総量規制とは、申し込む本人の年収の1/3を超える借入れはできないとする決まりですね。専業主婦は申し込む本人の年収が0円ですので、借入できる金額も0円となるのです。

そのため大手消費者金融や中小消費者金融等の消費者金融では、専業主婦の借入が難しいのです。

ただし総量規制には例外があり、専業主婦の場合は総量規制の例外に該当するのです。

つまり専業主婦の場合は総量規制の例外を利用して、一部の消費者金融からお金を借りることができるのです。

総量規制の例外

総量規制の例外には、配偶者と併せた年収の1/3以下の貸付けがあります。要するに専業主婦の場合は、配偶者の年収の1/3までお金を借りることができるのです。これを配偶者貸付けと言います。

けれど配偶者貸付に対応している消費者金融は少数となっており、その上レディースキャッシングに対応しているところとなると、選択肢は相当少なくなってしまいます。

それでも配偶者貸付に対応しているレディースキャッシングがない訳ではありませんので、専業主婦がレディースキャッシングでお金を借りることはできますよ。

専業主婦も借入れできる!消費者金融の場合

消費者金融の場合は、まずは配偶者貸付けに対応しているところを探すか、レディースキャッシングの中から配偶者貸付けに対応しているところを探す方法があります。

配偶者貸付けに対応しているところを探す

その中からレディースキャッシングのところを探す

配偶者貸付けに対応しているところは、中小消費者金融となっていますので、中小消費者金融を探しましょう。

レディースキャッシングを探す

その中から配偶者貸付けに対応しているところを探す

レディースキャッシングは大手消費者金融にもありますが、やはり配偶者貸付けには対応していませんので中小消費者金融のレディースキャッシングを探しましょう。

配偶者貸付け対応の見分け方

配偶者貸付けに対応しているかを見分けるためには、公式サイトを見ると分かりやすいです。

配偶者貸付に対応しているところでは「専業主婦の方もキャッシング利用可能」「専業主婦の方も大丈夫」といった言葉が書いてありますよ。

配偶者貸付での利用可能額は、配偶者と合算した年収の1/3から借入残高を引いた金額となります。配偶者の借入残高も差し引いた金額が借入可能額となりますよ。

配偶者貸付けで提出する書類

配偶者貸付けを利用する時には、一般的なカードローンよりも多くの書類が必要になります。

  • 本人確認書類(運転免許証など)
  • 婚姻関係の証明書(住民票)
  • 同意書

一般的なカードローンでは、提出する書類は本人確認書類だけでOKとなることもある中、配偶者貸付けを利用すると配偶者との婚姻関係を証明する書類や配偶者の同意書が必要となります。

配偶者貸付けに対応している消費者金融であれば、どこの消費者金融でも提出書類は同じですよ。

専業主婦も借入れできる!銀行カードローン

銀行カードローンは、貸金業法とは別の法律に基づいて運営しています。銀行法ですね。銀行法には貸金業法のような総量規制はありませんので、専業主婦でも申し込むことができます。

けれど、専業主婦に対応しているかどうかは銀行ごとの対応によって決まりますので、銀行ならどこでも専業主婦が申し込めるわけでもないのです。

そこで銀行カードローンの中からレディースキャッシングを探して専業主婦に申込める商品を探すか、銀行カードローンの中から専業主婦に対応しているレディースキャッシングを探す必要がありますね。

専業主婦が申し込める商品を探す

その中からレディースキャッシングを探す

銀行カードローンでは、専業主婦に対応している商品は少なくなっています。

またレディースキャッシングは別商品として扱っている銀行が多いため、レディースキャッシングに限定するなら女性専用ローンを探した方が早くピッタリな商品が見つかる可能性が高いですよ。

レディースキャッシングを探す

専業主婦に対応しているかを確認

銀行には都市銀行や地方銀行があります。

まずは身近な地方銀行に女性専用カードローンは無いかを探してみるといいですね。

銀行のレディースキャッシング

銀行のレディースキャッシングにも様々な特徴があり、レディースキャッシングだからといって専業主婦が申し込めるとは限りません。

収入のある女性を対象としているレディースキャッシングもあれば、専業主婦でも申し込めるレディースキャッシングがありますよ。

専業主婦が申し込める商品かを確認するためには、利用条件をチェックしたり、商品の特徴紹介等の文章に「専業主婦も利用OK」といった内容がないかチェックしたりしましょう。

  • 利用条件をチェック
  • 商品の特徴をチェック

レディースキャッシングの特徴もチェック

銀行のレディースキャッシングでは、先ほど紹介したエステやグルメの優待サービスがあるところもあります。

そのためレディースキャッシングを利用しようと思った時には、特徴もチェックしておくとお得に借りられますよ。

専業主婦がお金を借りる方法

ここまで見てきて、専業主婦がお金を借りる方法には、専業主婦に対応しているレディースキャッシングを利用する方法があることが分かりましたね。

レディースキャッシングなら女性スタッフが対応していますので、初めてお金を借りる人でも安心して申し込むことができます。

来店契約となった時でも女性スタッフが対応しますので、契約まで気楽に進めていくことができますよ。

その上、金融機関によってはローンカードのデザインが女性向けだったり、優待サービスがあったりしますので楽しみながらキャッシングの利用ができますね。

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