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消費者金融レディースローンの魅力!通常のカードローンとの違い

キャッシングやカードローン、およそ4人に1人が女性となっています。女性の利用者が近年増加傾向にありますよ。

けれど、女性の場合は初めてお金を借りることに対して不安を持っている方も多いですよね。そんな女性にピッタリなのがレディースローンです。

もちろんレディースローンは主婦も利用することができますので、主婦で借入が不安…という時には、消費者金融のレディースローンがピッタリですよ。

ここでは、レディースローンについて説明し、パート主婦の場合、専業主婦の場合、それぞれのケースを紹介していきます。

女性専用プランで安心!消費者金融のレディースローン

消費者金融のレディースローンは、大手消費者金融だけでなく中小消費者金融にも取り扱いがあります。

もちろん主婦も借りることができますよ。

レディースローンの特徴と言えば、対応するスタッフが女性ということですね。男性スタッフだと話しづらい…という方には、レディースローンがピッタリです。

その他には通常のカードローンと同じ内容となっているところがほとんどですので、30日間無利息サービスがあったり、即日融資に対応していたりしますよ。

  • 主婦の申し込みもOK
  • 女性スタッフで相談しやすい
  • 30日間無利息サービスあり
  • 即日融資に対応

ここでは主婦向けに、主婦がレディースローンを利用するケースについて詳しく見ていきましょう。

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どのレディースローンも申込み可能!パート主婦の場合

パート主婦の場合は申込む本人に収入があるため、どのレディースローンにも申し込むことができます。

  • 満20歳以上
  • 定期的な収入のある方
  • 返済能力を有する方

上記がレディースローンに申し込む時の条件となります。

主婦でパートやアルバイト等で収入があれば、定期的な収入があり返済能力がありますので、申込条件を満たすことができますね。

定期的な収入の目安

初めて申し込みをする時に、定期的な収入ってどのくらいのこと?と疑問になる人もいますよね。

定期的な収入の目安としては、毎月給与が振り込まれていてある程度の年数勤務していることがポイントとなります。

  • 毎月給与振込みがある
  • ある程度の年数勤務している

勤続年数は、長ければ長いほど定期的な収入があると判断しやすいですね。理想は3年以上となります。けれど1年以上や半年以上でも申し込むことはできますので、半年以上を目安にしておきましょう。

定期的な収入が返済能力へつながる

毎月給与振込みがあり、ある程度の年数を勤務していれば、今後も継続して勤務して収入の中から返済できると判断できるため、返済能力はあると言えます。

ただし年収に対して借入希望額が高額過ぎると、返済能力は無いと見なされ、審査に通ることが難しくなります。借入額は総量規制を参考にしましょう。

貸金業法 借入額の決まり
総量規制 年収の1/3まで

返済能力があると見なされる借入希望額は年収の1/3までとなりますよ。

例えば年収100万円であれば借入希望額は30万円まで、年収60万円であれば借入希望額は20万円、年収30万円であれば借入希望額は10万円となります。

年収 借入希望額
100万円 30万円まで
60万円 20万円まで
30万円 10万円まで

上記の借入希望額は上限額であり、上記の借入希望額以下で申し込みましょう。

配偶者貸付対応のところへ申し込み!専業主婦の場合

専業主婦の場合は申込む本人に収入がないため、申込先は「配偶者貸付」に対応しているところとなります。

大手消費者金融では配偶者貸付に対応しているところはありませんので、中小消費者金融の配偶者貸付に対応しているところとなりますよ。

配偶者貸付とは

専業主婦が消費者金融で借り入れを行う場合には、総量規制の例外となる配偶者貸付を利用する必要があります。

総量規制の例外 内容
配偶者貸付 配偶者と合算して二人分の借入れが二人分の年収の1/3まで借入可能

つまり専業主婦が消費者金融で借入しようと思ったら、夫の年収の1/3まで借入れすることができるのです。

例えば年収300万円であれば借入可能額は100万円、年収200万円であれば借入可能額は60万円となりますね。

ただし、そのためには配偶者の同意書、配偶者と婚姻関係を示す書類(住民票または戸籍抄本)、配偶者の年収を証明する書類の提出が必要になりますよ。

  • 配偶者の同意書
  • 配偶者と婚姻関係を示す書類(住民票または戸籍抄本)
  • 配偶者の年収を証明する書類(借入希望額が50万円以上の場合)

配偶者貸付を利用する時には上記の書類が必要になりますが、保証人になるわけではありません。

同意内容は配偶者と貸付契約を行うことの同意であり、申込者が返済困難になったからと言って、申込者に代わって返済を求められることはありませんよ。

専業主婦がお金を借りた後に、返済できる収入が世帯にあるのかを確認するための書類となります。

主婦も安心!消費者金融のレディースローンを利用するメリット

最初に紹介した通り、消費者金融のレディースローンを利用することで、女性同士で相談しやすいこと、30日間無利息サービスがあること、即日融資に対応しています。

夫に内緒にしたい、今月の生活費の不足分を何とかしたい、お得に借りたいといった要望を叶えることができますね。

もちろん夫に内緒で消費者金融を利用できるのはパート主婦に限られますが、専業主婦であっても30日間無利息で借りられたり、急な出費に対応したりといった便利な活用方法ができますよ。

大手消費者金融のレディースローン

大手消費者金融のレディースローンでは、カードローン商品の申し込み方法の中にレディースローンとして女性専用の電話番号が表示されています。

そのため商品内容は男性も申し込めるカードローン商品と同じものとなり、ホームページも同じページとなります。

一般的な申込先となる電話番号で申し込みを行うと、男性スタッフが担当となることもありますが、女性専用の電話番号で申し込みをすると、必ず女性スタッフが担当となる仕組みになっています。

中小消費者金融のレディースローン

中小消費者金融のレディースローンでは、男性も申し込める商品とは別のホームページから申し込むことになります。

けれど、商品内容は一般的なカードローンとほぼ同じ内容となっていますので、安心して申し込むことができますよ。

レディースローンなら女性ならではの相談も可能

消費者金融では、審査の際に「お金の使いみち」を尋ねられることがあります。

そんな時に男性スタッフが相手では答えにくいこともありますよね。例えば「美容整形費用」といった女性特有の悩みを解消するためにお金を借りたい時です。

女性同士であれば分かってもらえる借入理由でも、異性となると「こんな内容で借りてもいいのかしら…」「言い出しにくい…」といった伝えづらさがありますよね。

そんな時でも、レディースローンなら女性同士で相談しながら答えることができます。

これがレディースローンを利用する最大のメリットですね。

レディースローンを利用する時の注意点

レディースローンを利用する時には注意点も知っておくと安心です。先ほど説明した通り、レディースローンのメリットは女性スタッフが対応してくれるという点ですね。

勘違いしそうですが、女性だから審査に通りやすくなるといったメリットはありません。審査基準は他の男性でも申し込める一般的なカードローンと同じ内容になっています。

そのため担当が男性スタッフでも構わないという場合は、あえてレディースローンを利用するメリットはないのです。

もちろんレディースローンを利用すると、在籍確認も女性スタッフが行いますので、パート先に女性スタッフが電話をかけて欲しい場合には、パート主婦にもピッタリなレディースローンを利用するとスムーズですね。

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