お金を借りる時のチェックポイントを紹介!借りるなら

女性が選ぶキャッシング先!主婦がお金を借りる方法

カードローンの利用は男性が約7割、女性が約3割と言われています。この数字だけを聞くと女性の利用者は少ないように感じますが、実は女性の社会進出に伴い女性のカードローン利用者は増えてきているのです。

働く女性が増え、カードローンを必要とするのは男性に限られたことではなくなってきたため、女性もお金を借りたいと思うことが増えてきていますよ。

お金を貸す側も女性が利用しやすいように、レディースキャッシングといった商品を出してきています。ここでは女性の中でも主婦をメインにお金を借りる方法を紹介していきますよ。

女性がお金を借りる方法!レディースキャッシング

レディースキャッシングでは、女性スタッフが対応で利用しやすかったり、申し込めるのが女性だけだから心強かったりします。

  • 利用できるのは女性だけ
  • 対応するスタッフは女性

通常のキャッシング商品と同じ商品で、申込先だけ女性専用ダイヤルがある場合と、通常のキャッシング商品とは別に女性専用の商品がある場合がありますよ。

  • 通常のキャッシング商品の申込先が女性専用ダイヤルになっている
  • 通常のキャッシング商品とは別に女性専用商品がある

女性専用ダイヤルを利用すると女性スタッフが対応しますし、女性専用商品に申し込むと女性スタッフが対応しますので、いずれも女性スタッフが対応する点では同じですね。

レディースキャッシングのメリット

レディースキャッシングでは、通常のキャッシング商品と同じ内容となっていることがほとんどですので、金利が低くなったり、限度額がアップしたりすることはありません。

逆に女性専用商品を選ぶと、利用限度額が10万円までといった商品もありますので、高額を借りたい場合は高額融資に対応している商品を選ぶ必要がありますよ。

レディースキャッシングのメリットと言えば、やはり先ほど紹介した女性スタッフが対応してくれるところですね。

「男性スタッフだとちょっと話しにくい…」という方でも安心して利用することができます。

在籍確認も女性スタッフが行う

レディースキャッシングでも在籍確認があります。

勤務先や本人確認等で自宅に電話がかかってきた時に、「男性だと不信感を抱かれる…」という方でも、女性スタッフが個人名で電話をかけることで「友達かな?」と誤魔化すことができますよ。

家族に内緒で借りたい場合でも、同じ女性のほうが相談しやすく、家族にも疑われにくくなるのです。

レディースキャッシングのチェックポイント

それでは、レディースキャッシングを選ぶ時のチェックポイントは何なのか考えていきましょう。

  • 店舗に行かなくても申し込みができる
  • 店舗に行かなくても契約ができる
  • 振込やATMで借入ができる
  • 振込やATMで返済ができる

上記のように、来店しなくても申込みや契約ができ、来店しなくても振込やATMで借入・返済できることがポイントになります。

もちろん人目が気にならず来店しても平気という人や、時間に融通が付きやすいので来店することも苦にならないという人であれば、借入先の選択肢は増えますね。

店舗に行かなくても申し込み・契約ができる

店舗に行かなくても申し込みができる方法と言えば、インターネットから申し込みをして、契約もWebで済ませる方法です。

その他には、インターネットから申し込みをして郵送で契約する方法がありますね。申込方法も電話を利用して郵送で契約という方法がありますよ。

  • インターネットから申し込み→Webで契約
  • インターネットから申し込み→郵送で契約
  • 女性専用ダイヤルで申し込み→郵送で契約

振込やATMで借入・返済ができる

振込やATMで借入・返済ができると、来店する必要がありません。店舗で借入・返済をするには営業時間内に来店する必要がありますが、ATMが利用できると時間に融通が付きやすくなります。

コンビニATMに対応している所では、24時間借入が可能になるところもありますので、そういったレディースキャッシングを選ぶと、いざという時でも安心です。

振込でもネット銀行の口座がある場合では、24時間対応している金融機関もありますので、ネット銀行の口座を持っている人であれば使い勝手が良いですね。

総量規制もチェック

レディースキャッシングを利用する時に、知っておきたいのが総量規制ですね。

総量規制とは、「借入総額が申し込む本人の年収の3分の1を超えてはいけない」という決まりになります。

例えば専業主婦であれば申し込む本人に収入がないため、総量規制の対象となるキャッシングは利用できません。消費者金融やクレジットカードのキャッシング枠となります。

アルバイトやパート等で収入が低いのが気になる…という人なら、総量規制を超える借入れを希望しなければ審査に通る可能性は十分にありますよ。

総量規制の抜け道!配偶者貸付け

総量規制があるから、専業主婦は借りられないの?と思った人でも大丈夫です。専業主婦の場合は、総量規制の例外が適用されます。

総量規制の例外とは「配偶者とあわせた年収の3分の1を超えない金額まで借入可能」となる決まります。

配偶者の年収が300万円で申し込む本人の年収が0円の場合でも、配偶者とあわせた年収300万円の3分の1となる100万円まで借入可能となるのです。

ただし、配偶者貸付に対応している消費者金融やクレジットカード会社を探す必要がありますので、少し手間がかかりますね。

収入がない専業主婦が選ぶべきキャッシング先は?

収入がない専業主婦が選ぶべきキャッシング先といえば、配偶者貸付のある消費者金融やクレジットカード会社を紹介しましたが、他にも銀行カードローンがあります。

銀行カードローンは貸金業法に基づいて営業していませんので、総量規制も関係ありません。銀行カードローンは銀行法に基づいて営業していますよ。

銀行カードローンとは

銀行カードローンでは、収入のない専業主婦でも申込可能となっています。

ただし、専業主婦の申し込みに対応しているところに申し込みましょう。

銀行カードローンでは利用条件等に「定期収入のある方または専業主婦の方」といった記載があれば、安心して申し込むことができますね。

その時に配偶者の同意が必要なのか、内緒のまま借入れが可能なのか等もチェックしておくと安心です。

専業主婦が選ぶべきキャッシング先

ここまでをまとめると、専業主婦が選ぶべきキャッシング先は3種類あることが分かりますね。

  • 配偶者貸付に対応している消費者金融
  • 配偶者貸付に対応しているクレジットカード会社
  • 専業主婦に対応している銀行カードローン

選ぶポイントは、配偶者に内緒で借りたいのか、相談して借りたいのかとなります。配偶者貸付は配偶者の同意書の提出があります。そのため、配偶者に内緒で借入することは絶対にできません。

そこで配偶者に内緒で借りたいのであれば、専業主婦に対応している銀行カードローンを選ぶ必要がありますね。

もちろん先ほど紹介した通り、銀行カードローンでも配偶者の同意が必要なところがありますので、配偶者の同意不要の銀行カードローンを選びましょう。

パート主婦なら総量規制に気をつけて申し込もう!

パート主婦の場合は、申し込む本人に収入があるため配偶者の同意は不要となります。

消費者金融でもクレジットカード会社でも配偶者の同意は一切必要ありません。ただし、先ほど紹介した総量規制に気をつけて申し込む必要がありますよ。

月々の収入 年収 借入可能額
2~3万円 約30万円程度 10万円程度
5~6万円 約70万円程度 20万円程度
8~9万円 約100万円 30万円程度

借入枠は10万円単位で設定できるところが多いため、借入可能額は上記の表のようになります。

時間の都合の良い時にちょこちょこ働く場合で月々2~3万円の収入であれば借入可能額は10万円程度、勤務時間3~4時間で毎月15日~20日勤務の月収5~6万円であれば借入可能額は20万円程度となりますよ。

パート主婦が選ぶべきキャッシング先

パート主婦が選ぶべきキャッシング先と言えば、正社員として働いている女性と同じになります。

  • 消費者金融
  • クレジットカード会社
  • 銀行カードローン

申し込む本人に収入があれば、配偶者の同意書を用意したり、主婦に対応している借入先を探したりする必要はありませんので、使い勝手の良いキャッシング先を自由に選ぶことができますよ。

既に紹介した来店不要で申し込み・契約ができたり、振込やATMで借入・返済ができるところも選ぶことができますので、申込後も安心して利用することができますね。

女性が選ぶキャッシング

女性が選ぶキャッシングには、専業主婦なのか、パート主婦なのか、社員としてバリバリ働く女性なのかによって借入先が異なります。

それでも共通しているのは、レディースキャッシングの利用ができる点ですね。

専業主婦で申し込めるのか悩んでいる時は、レディースキャッシングを利用すると女性スタッフの対応で相談しやすいのです。

またパート主婦でいくらなら借りられるのか不安がある時にも、レディースキャッシングの女性スタッフに相談すると親切に対応してもらえて安心ですよ。

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