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プロミスの金利は高い?知っておきたい利子を抑える方法

プロミスは最短30分で審査結果が出るため、急いでお金を借りたい時には便利ですね。けれど金利面は高いとも言われています。

実際のところ、プロミスの金利は年17.8%となっていますので、他の消費者金融と比べると低金利となっています。

それでも銀行カードローンは年14.0%台が上限金利となっているところがほとんどですので、銀行カードローンと比べるとプロミスの金利は高いとも言えますね。

そこで、プロミスの利子を抑える方法を知っておくと役立ちますよ。

プロミスの金利は高い?それってホントなの?

消費者金融で有名なプロミスですが、その金利は年4.5%~17.8%となっています。

それでは、他の消費者金融の金利も見てみましょう。

消費者金融 金利
プロミス 年4.5%~17.8%
A 年3.0%~18.0%
M 年3.0%~18.0%
F 年7.3%~20.0%

大手消費者金融では金利年18.0%を上限金利としているところが多く、中小消費者金融では年20.0%を上限金利としているところが多いです。

そんな中プロミスでは年17.8%が上限金利となっていますので、消費者金融の中で見るとプロミスは低金利なのです。

消費者金融では、年20.0%を超える金利のところはありません。これは利息制限法が関係してきます。

借入額 上限金利
10万円未満 年20.0%
10万円以上100万円未満 年18.0%
100万円以上 年15.0%

消費者金融は貸金業法に基づいて営業しており、利息制限法を超える金利は行政処分の対象となっています。そのため繰り返しになりますが、中小消費者金融でも金利年20.0%を超えることはありませんよ。

プロミスの最高金利は年17.8%となっていますので、中小消費者金融の年20.0%の金利と比べると2.2%も低い金利となりますね。

借入額100万円以上なら金利は年15.0%

プロミスの最高金利は年17.8%となっていますが、利息制限法で100万円以上の借入額の場合の最高金利は年15.0%となっていますので、プロミスでも借入額100万円以上なら金利は年15.0%となります。

ただし借入額100万円となると、300万円以上の年収が必要だったり、信用力が必要だったりしますので、誰でも希望通りになるとは限りませんよ。

プロミスの金利を比較する方法!上限金利がポイント

ここまで見てきて分かるように、プロミスの金利を比較する時には上限金利を比較することがポイントになります。

金利の表示方法は年4.5%~17.8%のように幅がありますが、いきなり低い方の金利となる年4.5%で借りられることはまずありません。

たいていの消費者金融では、金利は融資額に対して決められていて、低い方の金利となる年4.5%が該当する融資額は最高融資額となる500万円となります。

けれど、いきなり最高融資額が借りられる可能性は低いため、金利も年4.5%となる可能性は低いのです。

初めての借入れは少額が多い

初めての借入れでは、まだプロミスと信用関係が築けていませんので、信用力が低く少額融資に設定されることが多いです。

少額融資では、上限金利だったり上限金利に近い金利に設定されたりしますので、他の消費者金融や銀行カードローンと金利を比較する時には、上限金利で比較しましょう。

具体的にいくらになる?プロミスの利子と返済額

それでは、プロミスの利子と返済額は具体的にいくらになるのか見ていきましょう。プロミスの返済金額は「残高スライド元利定額返済方式」によって決まります。

残高スライドですので、借入残高に応じて月々の返済金額が変わります。

借入残高 返済金額 返済回数
30万円以下 借入残高×3.61%(1,000円未満切り上げ) ~36回
30万円超~100万円以下 借入残高×2.53%(1,000円未満切り上げ) ~60回
100万円超 借入残高×1.99%(1,000円未満切り上げ) ~80回

プロミスでは毎月の返済金額以上であれば、都合に合わせて多く返済することもできますので、都合が良い時にはドンドン返済していきましょう。

例えば、借入金額が5万円の場合は「5万円×3.61%=1,805円」となり、1,000円未満を切り上げて2,000円の返済となります。これが最低返済額ですね。

最低返済額で返済していくとなると、借入金額5万円、月々の返済額2,000円、金利年17.8%で、32回の返済となります。支払う利子は12,923円となり、返済総額は62,923円となりますよ。

返済シミュレーションが便利

具体的に月々の返済額がいくらになるのか、支払う利子はいくらになるのかといったことを知りたい時には、返済シミュレーションが便利です。

返済期間・返済金額・借入希望額を入力すると、返済計画のシミュレーションができますよ。

返済金額を知りたい

返済金額を知りたい時には、返済期間を入力すると返済シミュレーションができます。

  • 借入希望額
  • 返済期間
  • 借入金利

シミュレーションの結果、毎月の返済金額が分かり、返済計画の詳細を見ると月々の返済金額の内、いくらが元本の返済に充てられ、いくらが利子の支払いに充てられているのかを知ることができますよ。

返済期間を知りたい

返済期間を知りたい時には、毎月の返済金額を入力しましょう。

  • 借入希望額
  • 毎月の返済金額
  • 借入金利

返済金額を知りたい時と同じように、返済計画の詳細を見ると支払う利子も分かりますよ。

借入可能額シミュレーション

いくら借りられるのかを知りたい時には、借入可能額シミュレーションが役立ちますね。毎月の返済金額と返済期間を入力すると借入可能額が分かります。

  • 毎月の返済金額
  • 返済期間
  • 借入金利

借入利率は17.8%で計算しましょう。

利子を抑えるなら繰り上げ返済を活用!こまめな返済がポイント

プロミスの金利は、銀行カードローンと比べると高く感じますが、消費者金融同士で比べると低く設定されていることが分かりましたね。

また繰り上げ返済を利用すると、元金を直接減らすことができるため元金にかかる利息も減らすことができるのです。繰り上げ返済とは、最低返済額以上の金額を返済していくことになります。

ボーナス等の臨時収入があったときには、欲しい物を買うよりも返済に回した方が支払う利子を抑えることができますよ。

利子の計算は日割計算

利子の計算は日割計算となっています。そのため、「元金×適用利率÷365日×利用日数」で利子の計算を行うことができます。

先ほど紹介した通り、繰り上げ返済を繰り返していると元金が少なくなるのが早くなるため、利子が少なくなることも分かりますね。

反対に借入日数が長くなればなるほど、利子は増えていきますので、滞納には気をつけましょう。

初めての利用なら利子0円で借りられることも!

プロミスには30日間無利息サービスがあります。このサービスを利用できる条件は以下になります。

  • メールアドレスを登録
  • Web明細を利用
プロミスをはじめて利用する方のうち、メールアドレスを登録してWeb明細を利用すると、30日間の利子が0円となりますので、30日間で全額返済できると利子は0円ですね。

利子を抑えるには消費者金融の中では低金利なプロミスを選び、30日間無利息サービスを利用したり、繰り上げ返済を利用したりすると、よりお得に利用することができますよ。

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