お金を借りる時のチェックポイントを紹介!借りるなら

いくらまで借りられる?パート主婦がお金を借りるポイント

家計の助けになるようにパートをしている主婦も多いですよね。パートで働いているから何とか生活していけるという家庭も多いですよね。

けれどパートで働いていても生活がカツカツだから、急な出費が合った時にはどうしたらいいのか不安…という人もいます。

そんな人におススメなのがパート主婦が借りられるカードローンになります。カードローンの利用をできるようにしておくと、いざという時でも安心ですよ。

知っておこう!パート主婦にお金が必要になる状況とは

パートで働いているという人でも、急な出費があるとやりくりに困りますよね。特に子育て世帯では、子どもの急な病気、習い事の月謝など思いもよらないタイミングでお金が必要になることがあります。

もちろん子育て世帯でなくても、夫の急な飲み会、冠婚葬祭、出張費の立替など、予定外の出費はあるものです。

  • 子どもの急な病気
  • 習い事の月謝
  • 夫の急な飲み会
  • 冠婚葬祭
  • 出張費の立替

夫の急な飲み会や出張費の立替等で急いでお金が必要な時には、今日中または明日中にお金を用意しておきたいですよね。

繰り返しにもなりますが、そんな時に便利なのがカードローンです。

カードローンと言うと「旦那には相談しにくいから…」「パートのお金だけだと借りられないでしょ?」と言った声が聞こえてきますが、パート収入も立派な収入です。

カードローンはパート収入でも利用できますので、安心して申し込むことができますよ。

知っていて安心!パートでもお金を借りることができる

カードローンと聞くと、正社員が利用するものだと思い込んでいる人も多いですが、パート収入も安定した収入だと判断できます。カードローンの申込条件は以下になっています。

  • 20歳以上
  • 安定継続した収入がある
  • 返済能力がある

パート収入であっても、勤続年数が長ければ安定継続した収入があると言えますよ。

返済能力の有無は、過去の借入履歴や携帯電話料金の滞納等から判断します。

借入先はどんなところ?

借入先には、銀行カードローン、消費者金融のいずれにも申し込むことができます。

  • 銀行カードローン
  • 消費者金融

「パート収入だから申し込めないかもしれない。審査が不安だから審査なしの所に申し込もう…」といったことが無いように、正規の貸金業者へ申し込みましょう。

審査なしの所は「違法業者」となります。貸金業法では、指定信用情報機関へ照会したり、総量規制のチェックを行ったりする必要があります。

審査なしの違法業者で借りてしまうと、借りる時はスムーズで即日融資にも対応していますが、返済は厳しいものとなります。違法業者で借りることがないように気をつけましょう。

銀行カードローンで借りる

パート収入でも銀行カードローンでお金を借りることができます。

銀行カードローンなら普段から利用しているので来店しやすく、金利も低いので安心して申し込むことができます。

銀行カードローンの中には、年収300万円以上でなければ借入不可だったり、勤続年数3年以上といった制限がある商品もありますが、アルバイト・パートでもOKとしている商品も多数ありますよ。

利用条件をしっかり読んで、利用条件に年収条件や勤続年数の条件がないところを選びましょう。

中には「アルバイト・パートの申し込みOK」と明記してある銀行カードローン商品もありますので、そういったところを選ぶと心配ないですね。

消費者金融で借りる

パート主婦は消費者金融でもお金を借りることができます。

消費者金融の場合は、申し込む本人に収入があれば申込可能となりますので、アルバイト・パートでも何の問題もありません。

登録番号のある消費者金融や知名度の高い大手消費者金融に申し込みをすると、間違えて違法業者に申し込む心配もありませんね。

高額な借入れは無理?パートで借りられる限度額は?

正社員とパートでは、借りられる限度額が違います。これは年収によって決まるからですね。特に消費者金融では総量規制という決まりがありますので、パートで借りられる限度額はハッキリと決められていますよ。

パートで借りられる金額

パート主婦の借りられる金額は、申し込む本人の年収の1/3までとなります。これが総量規制と言われるルールですね。

パート収入で年収100万円という方はその年収の1/3となる約30万円、年収が60万円なら借りられる金額は20万円となります。

パート収入(年収) 借りられる金額 10万円単位で申込可能
150万円 50万円 50万円
100万円 33万円 30万円
60万円 20万円 20万円
48万円 16万円 10万円

借りられる金額は年収の1/3までとなりますので、一万円単位で計算することができますが、実際に申し込む時には10万円単位で申し込めるところが多いです。

そのため1万円の値は切り捨てとなり、10万円単位での申し込みとなりますよ。パート主婦の場合は扶養内で働くことを意識して103万円の壁を気にして働いている方も多いですよね。

最近では103万円の壁から150万円の壁となったとも言われますが、社会保険の130万円の壁がありますし、住民税や配偶者手当のために103万円以下で働いている人も多いです。

そう考えると、パート主婦が借りられる金額は多くても30万円程度だと言えますね。

複数社に申し込んでも総借入額の上限は同じ

先ほど紹介したパートで借りられる金額は、総借入額となります。例えば年収60万円の人がA社に20万円の申し込みをして、更にB社からも20万円借入するといったことはできません。

A社とB社の借入額を合わせて20万円までとなりますので、2社に分けるのであればA社・B社ともに10万円ずつとなります。

複数社に申し込みをしても、上限額は総量規制によって決められていますので、年収の1/3を超えてお金を借りることはできませんよ。

借入額は次の給料日までのつなぎ

パート主婦がお金を借りる時には、次の給料で返済できる金額を借りる場合が多いです。

次の給料日までのつなぎとして利用するのであれば、次の給料で返済できる範囲内での借入れとなりますので小額融資で十分ですね。

例えばパート代が6万円であるなら、その中から返済に回せる金額での借入となりますので、契約は10万円となっても実際に利用するのは返済できる金額の数万円となりますよ。

借入れ前には返済計画を立てて、返済できる範囲での借入れが重要ですね。

審査に通りたい!抑えておきたいポイントを紹介

既に紹介した通り、カードローンの申し込み条件には20歳以上、安定継続した収入がある、返済能力があることが大切です。

審査に通るためには、この条件を全て満たしている必要があります。「他社から既に借入れがあるけど、バレないよね?」といった軽い気持ちで申し込みをすると、審査に通る事はありません。

審査に通りたいのであれば、正直に借入件数・借入金額も申告する姿勢が大事ですよ。

嘘はバレる

審査に通りたい一心で、良い印象になるように申込内容をごまかす人もいます。

やってしまいがちなのが勤務先・収入・他社借入件数・他社借入金額といった審査に影響しそうな項目ですね。

けれど勤務先をごまかしても在籍確認の電話でバレますし、収入をごまかしても勤務先と雇用形態から貸金業者が予想する金額からかけ離れていたら収入証明書の提出を求められます。

他社借入件数・金額をごまかしても、指定信用情報機関を照会すると分かりますので、嘘情報で申し込みをしてもすぐにバレてしまいます。

ごまかしたい項目 バレる方法
勤務先 在籍確認の電話でバレる
収入 貸金業者が持っている過去の莫大なデータでバレる
他社借入件数・金額 指定信用情報機関の照会でバレる

借入希望額は必要最小限の金額で

先ほど紹介した通り、借入希望額は必要最小限の金額にしましょう。年収の1/3が上限額だと紹介しましたが、初めての借入れで年収の1/3まで借りられることは、ほぼありません。

借入希望額が高すぎると返済能力がないと見なされてしまうので、必要最小限の金額で申し込みましょう。

パート主婦がお金を借りる時には、借入金額を必要最小限の金額にしたり、申込書に嘘をつかなかったりすることがポイントです。

申し込みにはパート収入でも全く問題ありませんので、正規の消費者金融や銀行カードローンを利用して、安心して利用できることが大切ですね。

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