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お金の借り方は4種類!みずほ銀行カードローンの借入方法

みずほ銀行といえば都市銀行になりますので、全国各地に店舗があります。出張先や旅行中でも利用することができますので、口座を持っているという人も多いですよね。

みずほ銀行にはカードローンの取り扱いもあります。みずほ銀行カードローンは4種類の借入方法があり、振込やATMだけでなく自動貸越機能やスイングサービスで困った時にナイスタイミングでお金を貸してもらえます。

カードもキャッシュカードにカードローン機能と追加するパターンと、カードローン専用カードを発行するパターンがありますので、利用しやすいように選ぶことができますよ。

みずほ銀行カードローンのお金の借り方について詳しく見ていきましょう。

みずほ銀行カードローンのお金の借り方について

みずほ銀行カードローンのお金の借り方は4種類もあります。

  • みずほダイレクトで取引
  • ATM
  • 自動貸越機能
  • スイングサービス

みずほダイレクトで取引

みずほダイレクトに契約をしていると、カードローンの借入も行うことができます。

みずほダイレクトとは、1つの契約でインターネットバンキング・モバイルバンキング・テレホンバンキングが利用できるサービスになります。

つまり、みずほダイレクトに契約していると、パソコン・スマホ・携帯電話・固定電話から借入・返済の手続きができるのです。

みずほダイレクトの借入可能時間

みずほダイレクトでカードローンの借入手続きができるのは、月曜日~金曜日の0時00分~15時00分となります。ただし祝日や休日には利用できませんよ。

テレホンバンキングの場合は利用時間が異なりますので、みずほダイレクトの商品内容ページで時間帯を確認しておきましょう。

借入手続 可能な時間
月曜日~金曜日(祝日休日を除く) 0:00~15:00

パソコン・スマホ・携帯電話から、いつでもどこでも取引できますので、必要な時にすぐに借入ができますね。

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みずほ銀行カードローンのATMでのお金の借り方!カードは2種類

みずほ銀行カードローンはATMからもお金を借りることができます。

全国のみずほ銀行や提携金融機関、ゆうちょ銀行、コンビニなどのATMで利用することができますよ。

  • みずほ銀行ATM
  • 提携金融機関ATM
  • ゆうちょ銀行ATM
  • コンビニATM

ただし、みずほ銀行カードローンにはキャッシュカード兼用型とカードローン専用カードの2種類のカードがあり、キャッシュカード兼用型の場合は提携金融機関やゆうちょ銀行では借入の利用はできないのです。

  • キャッシュカード兼用型
  • カードローン専用型

上記のカードの特徴を簡単に見ていきましょう。

キャッシュカード兼用型

キャッシュカード兼用型では、みずほ銀行の普通預金キャッシュカードをそのまま使います。

そのため新たにローンカードが増える事も無く、審査完了後にすぐカードローンが使えるようになりますよ。

後から紹介する自動貸越機能も利用可能で、申し込むとスイングサービスも行えますので、利便性バツグンですね。

カードローン専用型

カードローン専用型では、カードローン専用カードを新しく発行し、カード到着後にカードローン口座から借入れができるようになります。

カードローン専用型では、自動貸越機能の利用はできませんが、スイングサービスは申し込みによって利用可能となりますよ。

カードの選択は契約書類の記入時に行います。すでに「総合口座貸越選択サービス」または「貯蓄預金スイングサービス」を利用している方は、キャッシュカード兼用型を選べないため、カードローン専用型になります。

ATMを利用する時の注意事項

ATMを利用する時には、カードが対応しているかどうかを確認しましょう。

金融機関によってはキャッシュカード兼用型であれば利用可能だったり、反対にカードローン専用型であれば利用可能だったりするところもありますので、初めて利用する時にはチェックしてから利用しましょう。

また利用できる時間帯や手数料も事前に確認しておくと、ATMの前で慌てずに済みますね。

ちなみにコンビニATM時間外手数料・利用手数料や振込手数料は月4回まで無料となっていますよ。

キャッシュカード兼用型で利用可能!自動貸越機能で安心

自動貸越機能とは、キャッシュカードで普通預金を引き出す時に残高が足りない場合には、利用限度額内で自動的に不足額分をカードローン口座から借入し、引き出しができるようにする機能です。

そのためキャッシュカード兼用型のカードを選択しなければ利用することはできません。

もちろん総合口座貸越を利用している場合は、総合口座貸越の利用限度額を超過した分が借入となりますよ。

申し込めばカードローン専用カードでも利用可能!スイングサービス

スイングサービスは、キャッシュカード兼用型を選択した場合は、自動振替サービスのみ自動的に付加されます。

自動融資サービスを希望する場合は、キャッシュカード兼用型もカードローン専用カードの方も申し込みが必要になります。

自動融資サービスでは、公共料金の自動支払いやクレジットカードの決済等で、口座残高が足りない場合に利用限度額の範囲内で不足額を自動的に融資します。

例えば、うっかりクレジットカードの引落日までに入金することを忘れていた時でも、自動で融資してもらえるので残高不足で引落しができないということを防げますよ。

スイングサービス 内容
自動振替サービス カードによる入金後、残高がプラスになると返済用口座に自動入金
自動融資サービス 引落時に口座残高が不足する時、不足額を自動融資

カードローン専用型の場合は、スイングサービスに申し込むと自動振替サービスと自動融資サービスの両方の申し込みとなります。

繰り返しになりますがキャッシュカード兼用型では、自動振替サービスは自動的に付加されていますので、自動融資サービスを希望する場合は申し込みが必要となりますよ。

自動振替サービスでは、カードによる返済額が多すぎた場合でも、プラス分はみずほ銀行の返済用普通預金口座に自動的に入金されますので、安心して返済することができますね。

ただし、みずほ銀行ATM・コンビニATM(イーネット・ローソン)のみ利用可能となっていますので、多めに返済する時にはATMに気をつけて返済しましょう。

最後に!みずほ銀行カードローンの商品内容を紹介

最後にみずほ銀行カードローンの商品内容を見ておきましょう。

みずほ銀行カードローンでは、「みずほダイレクト」「ATM」「自動貸越機能」「スイングサービス」の4種類の借り方があるため、必要なタイミングでお金を借りることができます。

自動貸越機能やスイングサービスでは、自動融資サービスとなっていますので、利用者本人がうっかり忘れていた時でもカバーしてもらえるため助かりますね。

みずほ銀行カードローン 内容
利用限度額 10万円、20万円、30万円、50万円、100万円~800万円
金利 年2.0%~14.0%
利用条件 20歳以上66歳未満の安定継続した収入の見込める方
借入方法 みずほダイレクト、ATM、自動貸越機能、スイングサービス
返済方法 指定のみずほ銀行普通預金口座から引落し
利用カード キャッシュカード兼用型、カードローン専用カード
必要書類 本人確認書類、年収を確認できる書類のコピー、印鑑
担保・保証人 不要

利用限度額は100万円~800万円の範囲では100万円単位での申込みとなりますが、インターネットから申し込む場合は50万円単位となりますよ。

金利は利用限度額によって異なります。利用限度額が高くなればなるほど、金利は低くなり、利用限度額が800万円の時の適用金利が年2.0%となります。

ただしカードローン契約時にみずほ銀行で住宅ローンを利用している方は、「みずほ銀行カードローン」の店頭表示の基準金利から金利を年0.5%引き下げとなりますので、年1.5%~13.5%で借入することができますよ。

みずほ銀行カードローンは、店頭にて申し込みをすると即時振替サービスにも対応しています。

カードローンの口座開設と同時に融資希望額を振替入金することができますので、急いで借りたい方にもピッタリですね。

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