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低金利で借入するメリット!低金利の選び方や利息を減らす方法を紹介

「カードローンを利用する時には、低金利のところに申込みましょう」とよく聞きますが、低金利で借りる事にどんなメリットがあるのか知っていますか?

また、低金利が適用されるかどうかは申込者の状況によって変わってくるのです。

審査結果が出た後に、思っていた金利と違っていた…ということにならないように、お金を借りる時の金利について正確に知っていきましょう。

ここでは、低金利で借りるメリット、金利を比較する時のポイント、少しでも利息を減らす方法等を紹介していきますよ。

返済総額に差が出る?!低金利で借入するメリット

低金利でお金を借りると、どんなメリットがあるのかと言えば返済総額に差が出るのです。

例えば、同じ10万円という金額を借りた場合でも、金利が年18.0%のところと年14.5%のところでは、完済するまでに支払う金額が異なるのです。

金利 支払回数 月々の返済額 返済総額
年18.0% 32回 4,000円 126,260円
年14.5% 30回 4,000円 119,757円

同じ月々4,000円の返済をしていても、金利年14.5%の方が支払回数が少なく、返済総額も少なくなっていますね。つまり金利年3.5%の差が約6500円の差となるのです。

少しでもお得に借りたい時には、低金利を狙うだけでお得に借りることができますね。

金利は借入金額にかけて計算しますので、借入金額が多くなればなるほど低金利で借りた方がお得になりますよ。

借入額 金利年18%の返済総額 金利年14.5%の返済総額 返済総額の差
50万円 751,057円 676,442円 74,615円
100万円 1,502,157円 1,352,922円 149,235円

借入額が100万円になると、返済総額の差が約15万円となりますので、低金利で借りるメリットが分かりますね。

金利を比べるポイント!上限金利をチェック

低金利で借入するメリットが分かったところで、金利の見方を知っておきましょう。

金利は「年4.0%~14.5%」といった幅があるところがほとんどです。金利年4.0%~14.5%の銀行カードローンと金利年3.0%~18.0%の消費者金融があると、どちらが低金利で借りられるのか分かりますか。

ポイントは上限金利です。上限金利が低い方が低金利となります。この場合は年4.0%~14.5%の方が上限金利が年14.5%ですので、低金利となりますよ。

【関連記事】

消費者金融の上限金利はいくら?金利の決まり方を紹介

下限金利が適用になるのはいつ?

下限金利が適用になるのは高額融資の時となります。

例えば、先ほどの銀行カードローンの場合は「契約額が700万円超800万円以下の場合は年4.0%~4.5%」が適用となります。

先ほどの消費者金融の場合は「契約額が501万円~800万円の場合は年3.0%~4.7%」が適用となりますよ。

初回の申し込みは10万円~20万円程度

カードローンでお金を借りる時、初めての申込みであれば借入金額は10万円~20万円程度になります。

100万円以下の契約額であれば、上限金利が適用となりますので、はじめての借入れで金利を比較しようと思ったら上限金利をチェックすることがポイントとなるのです。

カードローンは一度契約すると、契約額まで繰り返し利用することができます。

そのため最初に低金利のところを選んでおくと、その後もずっと低金利で借りることができますよ。

目指せ優良顧客!極度額の増額で金利を下げる

先ほど紹介した通り、カードローンは一度契約すると、繰り返し何度も利用することができます。この借入・返済を繰り返すことで、金融機関と信用関係を結ぶことができます。

  • カードローンを繰り返し利用
  • 返済に遅れない

カードローンを繰り返し利用していると、金融機関側も信用できる人と判断してくれます。信用する上で特に重要なのが返済に遅れない事ですね。

カードローン契約をして、一度も返済に遅れたことが無ければ、金融機関との信用関係を築くことができますよ。

増額で金利を下げる

金融機関と信用関係を築くことができると、増額のチャンスが訪れます。増額とは、契約額を引き上げる事ですね。

既に説明した通り、高額融資になると金利は下がってきます。契約額が100万円以下と100万円超では金利が違ってくるのです。

契約額 銀行カードローン 消費者金融
100万円以下 年12.0%~14.5% 年7.7%~18.0%
100万円超200万円以下 年10.0%~12.0% 年7.7%~15.0%

初めての借入れでは、信用関係が築けていないため契約額は100万円以下で金利は上限金利の年14.5%や年18.0%が適用となりますが、信用関係を築くことで契約額がアップし、金利も低くなることがあるのです。

そのため少しでも低金利で利用したいと思ったら、同じカードローン会社を長期間利用して、信用関係を築いていくことも大切ですよ。

少しでも支払う利息を減らしたい!短期借入がおススメ

カードローンは繰り返し何度も利用することができ、1回目に借入れした金額を完済しなくても次の借入れができます。

そうすると、最初に借入れしたお金の残金と新たに借入れした金額を返済していくことになりますよ。

借入金の完済後も契約は続行

借入金を完済した後も、契約は続いています。例えば、5万円借入して翌月完済した場合でも契約は残りますので、また次お金が必要になった時には、新たな契約不要でお金を借りることができるのです。

カードローン契約

5万円借入

翌月完済

新たな契約不要で再びカード利用OK

そこで長期間の借り入れはせずに短期借入ですぐに完済すると、支払う利子が増えずに済みますよ。

低金利で借入

ここまで見てきて、低金利で借入すると返済総額が少なく済み、借入後の負担が軽くなることが分かりましたね。

借入先には銀行カードローンや消費者金融・信販会社等がありますが、低金利で選ぶなら銀行カードローンとなります。

借入先 上限金利
銀行カードローン 年12.475%~14.6%
消費者金融・信販会社 年17.8%~20.0%

上限金利を調べてみると、銀行カードローンでは年12.475%のところもあります。一方、消費者金融では年20.0%となるところもありますので、その差は7.525%となります。

年12.475%のところは都市銀行となりますが、その他にもネット銀行では上限金利が年13.8%と低金利になっているところもありますので、銀行カードローンが低金利だと言えますよ。

金融機関 メリット
銀行カードローン 低金利、安心して借入できる
消費者金融 スピード融資可能、手続きが簡単

低金利だけで選ぶなら銀行カードローンですね。けれど短期借入ですぐに返済するのであれば消費者金融が便利です。

銀行カードローンに比べると、金利は少し高くなってしまいますが、少額を借りて短期間で完済するのであれば融資までの時間が短く、手続きが簡単な消費者金融が利用しやすくなっています。

借りてすぐに返すのであれば、返済総額に金利の差も出にくくなっていますよ。

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