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消費者金融ライフティの特徴。ATMで借入する方法

ライフティと言えば、東京都新宿区に本社がある中小消費者金融になります。

中小消費者金融ですが、インターネットを利用すると全国から申し込みができ、来店不要となっていますので、申し込める地域の制限はありませんよ。

ここでは、ライフティの特徴、基本情報を紹介し、借入・返済方法を見ていきます。中小消費者金融では、振込キャッシングとなっているところが多いですが、ライフティではATMを利用した借入れができますよ。

知っておきたい!消費者金融ライフティの4つの特徴

消費者金融ライフティには以下の特徴があります。

  • 来店不要
  • 申し込みは24時間受付
  • ケータイ・スマホから手続き可能
  • 融資は1,000円から

ライフティはインターネットで申し込みが可能です。その後の契約書類等の手続きは郵送を利用すると来店不要で手続が完了します。

申し込みはパソコン・ケータイ・スマホ等のインターネットを利用すると、24時間受付可能となっていますので、都合の良い時に申し込むことができますよ。

融資は1,000円から可能になっていますので、必要な金額だけを借りることができます。必要な金額だけを借りることで、無駄遣いを防ぐことができますね。

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申し込みの流れ

具体的な申し込みの流れは以下になります。

申し込み(インターネット、電話)

審査

契約(契約関連書面を自宅へ郵送)

借入(契約関連書面を受取後)

借入はライフティの店頭窓口、提携ATM、届出口座へ振込のいずれかで行うことができますよ。

  • 店頭窓口
  • 提携ATM
  • 届出口座へ振込

ローンカードが便利!全国のセブン銀行ATMから借入可能

最初に紹介した通り、中小消費者金融では振込によるキャッシングや店頭窓口での借入れがメインとなりますが、ライフティではその2つに加えてセブン銀行ATMでの借入れが可能です。

セブン銀行ATM 利用可能な時間帯 利用手数料
借入・返済 平日、土日祝日:0:20~23:40 1万円以下:108円、1万円超:216円

セブン銀行ATMを利用する場合には、手数料がかかります。また、0:21~23:39までは利用することができませんので時間帯にも注意して利用しましょう。

ATM利用時の注意点

セブン銀行ATMを利用する時には気をつけておきたいことをまとめておきます。

  • 利用時間帯
  • 手数料
  • 一部入金不可

利用時間帯は先ほど紹介した通りとなります。ただし、ATMの設置店舗が24時間営業ではない場合は、ATMが利用可能な時間帯であっても閉店時には利用できないので店舗の営業時間にも気をつけましょう。

手数料も先ほど紹介した通りですね。取引回数分の手数料がかかりますので、なるべく少ない回数で利用すると手数料も少なく済みますよ。

返済する際には一部入金は不可となっています。5,000円返済したい時に、一万円札で入金してしまうとお釣りは出てきませんのでピッタリな金額で入金しましょう。

いくらまで借りられる?金利は?気になるライフティの商品内容

ここまで見てき、ライフティの商品内容が気になってきますよね。中小消費者金融では最大融資額が50万円までだったり、多くても200万円だったりしますので、大手消費者金融と比べると少ないイメージがありますよね。

けれどライフティの融資額は最大500万円までとなっており、大手消費者金融や銀行カードローンと同程度の借入れが可能なのです。

ライフティ 商品情報
融資額 500万円まで
金利 年8.0%~20.0%
申込条件 20歳~69歳の安定した収入のある方
借入方法 店頭窓口、提携ATM、振込
返済方法 ATM、振込
担保、保証人 不要

大手消費者金融と比べると、金利は少し高めとなっていますが、ライフティキャッシングカードを使ってセブン銀行ATMで借入・返済ができますので便利ですね。

ライフティでは、必要書類の提出も申込み時の申込フォーム内「本人確認書類」に登録することができます。申込時に必要書類の提出も終わりますので、手続きがスムーズですね。

本人確認書類

本人確認書類は、基本的には運転免許証となります。運転免許証をお持ちでない場合は、パスポート・健康保険証・マイナンバー個人番号カードでも大丈夫ですよ。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 健康保険証
  • マイナンバー個人番号カード

上記のいずれかの書類をデジカメやスマホのカメラ機能等で撮影し、申込フォーム内の「本人確認書類」にファイルを添付して書類の提出完了となります。

運転免許証と健康保険証は表と裏の両面の撮影が必要となります。マイナンバー個人番号カードでは表だけでOKとなっています。

パスポートは外務大臣の印のあるページ、顔写真が記載されているページ、生年月日が記載されているページ、住所が記載されているページの計4ページを見開きで撮影する必要があります。

それぞれの書類によって撮影箇所が異なりますので、しっかり確認してから提出しましょう。

撮影された画像が不鮮明だったり、該当箇所が無かったりした場合には、審査時間に影響しますよ。

返済額は5,000円から!ライフティの返済について

お金を借りる時には、返済についても知っておかなければなりませんね。ライフティでは35日サイクル制を採用していますよ。

35日サイクル制とは

ライフティの35日サイクル制では、返済日の翌日から35日後が次回返済日となります。初めてお金を借りた時は、借入の翌日から35日後になりますよ。

ライフティでは、返済期日の前であれば、いつでも返済することができます。

例えば7月5日に借入れをして毎回35日後に返済した場合は、1回目の返済が8月9日、2回目が9月13日、3回目が10月18日で、計105日間で完済することになります。

けれど、返済期日より前に返済して1回目の返済は8月9日、2回目は前倒しで8月29日、3回目も前倒しで9月16日に返済し、計83日間で完済することもできるのです。

通常よりも早く返済することで、日割計算の利息を少なくすることができます。そうすると返済総額も少なくすることができるため、お得に返済することができますよ。

35日サイクル制以外の返済方法

ライフティでは35日サイクル制以外にも、一括返済に対応しています。

一括返済では、返済日を待たずに全額返済することができますので、利息も少なくできますね。

ボーナス等でまとまった収入があった時に利用しましょう。

一括返済を希望する時には、ライフティに電話連絡をして、返済予定日に必要な金額を聞きましょう。そして銀行振込にて支払いとなりますので、連絡時に手続き方法も聞いておくと安心ですね。

月々の返済額について

ライフティの月々の返済額は借入後残高によって決まっています。

借入後残高 毎回の返済額
5万円、10万円 5,000円
20万円 9,000円
30万円 13,000円
50万円 15,000円
100万円 30,000円

上記のように最終借入後の残高に応じた返済額となっています。借入残高が10万円の場合は返済額は5,000円となりますので、少額の借入れであれば返済もしやすいですね。

ライフティの無利息期間

ライフティには、はじめて利用する方に限って35日間利息0円のサービスがあります。

初回借入日翌日から35日間金利0円が適用となりますので、例えば5万円借りて35日以内に全額返済できると、利息を払うことなく完済できるのです。

ライフティは中小消費者金融ですが、インターネットから申込みができたり、ATMから借入れができたり、無利息サービスがあったりしますので、大手消費者金融と同じように利用することができますよ。

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