お金を借りる時のチェックポイントを紹介!借りるなら

お金を借りると利子がかかる?カードローンの金利をチェックしよう

お金を借り時には「借りることができるかな?」「審査ってどんな感じ?」っと言ったように、借りることに注目しがちですが実は「返すこと」も考える必要があります。

お金を返す時には、借りた金額以上を支払うことになりますよ。具体的には「借りた金額+利子」ですね。

この利子をいかに少なくするかで返済の負担が変わってきます。このページでは、お金を借りた時に支払う利子について紹介していきます。利子を考える時には金利がポイントになりますよ。

お金を借りると利子がかかる?気になる利子について

お金を借りると、利子を支払うことになります。

利子とは、借りたお金に対して生じる利用料ですので、分かりやすく言えばレンタル料だと言えますね。

レンタルショップでDVDを借りてレンタル料を支払うように、金融機関でお金を借りてレンタル料として利子を支払うのです。もちろん利子は金融機関の利益となりますよ。

利子の計算方法

レンタルショップでDVDを借りる時に支払うレンタル料は、表示されている金額を支払えばいいので計算しやすいですよね。

一方、金融機関で支払うレンタル料(利子)は、金利を使って計算する必要があります。「利子=借入額×金利÷365日×借入日数」となります。

そのため、利子を計算する時には金利が必要となり、金利が低ければ支払う利子も少なくなるのです。

詳しくは利子の各ページで紹介していますので、しっかり読んで効率よくお金を借りましょう。

どのくらい違う?金融機関の実際の金利を見てみよう

このページでは、各金融機関の実際の金利を見ながら支払う利子につい紹介していきます。

金融機関 金利
三菱UFJ銀行 年1.8%~14.6%
みずほ銀行 年2.0%~14.0%
りそな銀行 年3.5%~12.475%
イオン銀行 年3.8%~13.8%
アイフル 年3.0%~18.0%
プロミス 年4.5%~17.8%
モビット 年3.0%~18.0%
学生ローン 年14.5%~16.5%

上記のように借入先によって金利は異なります。

この時、金利が低ければ支払う利子が少なくなりますので助かるのですが、金利の設定は借入額によって決まりますので、自由に設定できるわけではありません。

  • 借入先によって金利は異なる
  • 金利が低いと支払う利子も減る
  • 金利の設定は借入額で決まる

金利を比べる時には、最高金利で比べましょう。先ほどの表で言えば、アイフル、モビットの年18.0%が金利が高いと言えます。金利が低いところは年12.475%のりそな銀行と言えますよ。

それでは最低金利はどんなときに見るのかと言えば、増額等で借入額が高くなったときや、金融機関と信用関係を築くことができて金利を下げることができたときです。

また高収入で利用限度額の最高額が借入可能な場合は、最低金利が適用される可能性がありますよ。けれどほとんどの人は、初回の利用限度額は100万円以下となりますので、最高金利で比べましょう。

借入額50万円と100万円の利子を比べてみよう!

金利は借入額によって異なります。そこで借入額50万円と100万円の場合では、どのくらい変わるのかを見ていきましょう。

詳しくは記事に書いてありますが、貸金業者では借入額が100万円以上と100万円未満では法律によって上限金利が異なります。

消費者金融の場合

消費者金融の場合は50万円借りた場合は、最高金利の年18.0%が適用となります。そして100万円借りた場合は、法律で決められている年15.0%が適用となります。

借入額 金利
50万円 年18.0%
100万円 年15.0%

借入額が多くなれば、金利は低くなりますよ。

銀行カードローンの場合

銀行カードローンの場合は50万円借りた場合は、それぞれの銀行の最高金利となります。例えば、イオン銀行では年12.475%が適用となります。そして100万円借りた場合は、年11.5%が適用となります。

借入額 金利
50万円 年12.475%
100万円 年11.5%

銀行カードローンでも借入額が多くなれば、金利は低くなりますよ。

50万円借りた時の支払う利子の差

それでは実際に50万円借りた時の支払う利子の差を見ていきましょう。消費者金融の年18.0%とイオン銀行カードローンの年13.8%で比べていきますよ。

借入額50万円、月々の返済額15,000万円で返済回数や支払う利子を見ていきましょう。

金融機関 返済回数 支払う利子 返済総額
消費者金融 47回 198,327円 698,327円
イオン銀行 43回 134,170円 634,170円

上記の表を見ると分かるように、同じ借入額で同じ月々の返済額の場合でも、金利が低いと支払う回数や利子が異なり、返済の負担も軽くなりますよ。

詳しくはそれぞれのページで確認しておきましょう。

利子を抑える方法!低金利&短期返済がおススメ

ここまで読んできて、利子を抑えるには低金利のところを選ぶことがポイントとなる事は分かりましたね。他にも返済期間を短くすることが重要になります。

繰り返しになりますが、利子は借入額に金利と借入日数をかけて計算します。

そのため金利だけではなく、借入日数にも注目すると金利を抑えることができますよ。

金利が高いところで借りてしまった場合でも、借入日数を少なくすることで支払う利子を少なくしましょう。利子は日割計算となっていますよ。

借入日数で比べる

50万円借りた場合の表を参考にして、金利年18.0%、借入日数が30日の1回払いと47回払いを比較しましょう。

返済回数 支払う利子 返済総額
1回 7,500円 507,500円
47回 198,327円 698,327円
借入日数が減ると、支払う利子は減ることが分かりますね。ボーナス等の臨時収入で短期間で返済できる見通しがある場合は、まずは借入金の返済に充てると利子の負担が減りますよ。

消費者金融には無利息期間があるところも増えていますので、無利息期間も上手に利用して利子の負担を減らしていきたいですね。

お金を借りると利子がかかりますが、金利のチェックをしたり、返済計画を立てたりして、上手に支払う利子の負担を減らしていきましょう。

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