お金を借りる時のチェックポイントを紹介!借りるなら

銀行カードローンってどんなローン?銀行からお金を借りる方法

ちょっとお金を借りたい時に、どんな選択肢があるのか知っておくと安心ですよね。急な出費というのはいつあるのか分からないので、いつでも対応できるようにしておくと不安になりません。

そんな時の選択肢と言えば、消費者金融のカードローンを思い浮かべる人も多いですが、銀行からもお金を借りることができます。

銀行からお金を借りるとなると、マイカーローンや住宅ローンなどの高額融資をイメージする人もいますが、銀行でも小額融資に対応しているのです。

ここでは銀行からお金を借りる方法として、銀行カードローンについて紹介していきますよ。

種類が豊富!銀行からお金を借りる方法

銀行からお金を借りるとなると、目的ローンを思い浮かべる人が多いですよね。

  • 住宅ローン
  • マイカーローン
  • 教育ローン

上記が有名ですね。使いみちが決まっているため金利も低く、高額を低金利で借りることができます。

けれど、その分「資金使途を証明するもの」などの書類が必要だったり、本当に申告している使いみちでお金を使ったのか支払済みの確認ができる書類が必要だったりします。

またいざという時に備えておきたいのであれば、目的ローンは該当しません。いざという時に備えておくなら銀行カードローンの利用となりますよ。

銀行カードローンってどんなローン?自由に使えるの?

銀行カードローンは、消費者金融等のカードローンと同じように、使いみち自由で一度契約しておくと繰り返し何度でも借入・返済を行うことができます。

1,000円から借入れすることができますので、必要な金額だけを借りる事もできます。

  • 使いみち自由
  • 一度契約すると繰り返し利用可能
  • 1,000円から借入可能

いざという時に備えておきたいならピッタリな商品だと言えますね。ただし目的ローンよりは金利が高めとなってしまいます。

それでも、銀行カードローンであれば消費者金融の金利よりも低めに設定しているところがほとんどですので、安心して利用することができますよ。

金融機関 金利
消費者金融 年3.0%~18.0%
銀行カードローン 年1.8%~14.6%

消費者金融の金利はだいたい上記の金利となりますが、銀行カードローンの場合は各銀行によって設定している金利が異なりますので、表のように年1.8%~14.6%としている所もあれば、そうではない所もありますよ。

初めてお金を借りる場合には、各金融機関の最高金利が適用されることがほとんどです。そのため消費者金融で初めてお金を借りる場合は金利年18.0%が適用となります。

一方、銀行カードローンで初めてお金を借りる場合は金利年14.6%が適用となりますので、銀行カードローンを希望した方が低金利でお金を借りることができますよ。

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銀行カードローンの利用条件

消費者金融と銀行カードローンとなると、銀行カードローンの方が条件が厳しいと思われがちですが、利用条件はほぼ同じとなっています。

金融機関 利用条件
消費者金融 20歳以上の安定継続した収入のある方
銀行カードローン 20歳以上の安定した収入がある方、保証会社の保証を受けられる方

銀行カードローンでは保証会社の審査があり、保証会社の保証を受けられる方が利用条件になっています。

要するに消費者金融では消費者金融だけの審査となりますが、銀行カードローンでは銀行の審査と保証会社の審査があるのです。

けれど、銀行カードローンでもアルバイトやパートの収入でも借入可能となっていますので、収入の高い・低いではなく、勤続年数が長く収入が安定していることが重要になりますよ。

銀行カードローンの必要書類は多くて2つ

お金を借りる時には書類の提出があります。ほとんどの所で本人確認書類と収入証明書類の2つですね。

  • 本人確認書類
  • 収入証明書類

上記が一般的な提出書類となっており、収入証明書類は借入希望額によって提出が必要だったり不要だったりします。

中には口座開設時に本人確認を行っていれば、カードローンの申し込み時に本人確認書類の提出も不要とするところもありますので、少ない書類でスムーズに契約することができますよ。

銀行カードローンのメリット・デメリット

ここで銀行カードローンでお金を借りるメリット・デメリットを整理していきましょう。

銀行カードローンのメリット

銀行カードローンのメリットと言えば、以下があります。

  • 金利が低い
  • キャッシュカードで借りられることもある
  • 自動融資対応のところもある

既に紹介した通り、銀行カードローンは金利が低いため支払う利息を少なくすることができます。金利が低いとそれだけで返済の負担も軽くなりますよ。

キャッシュカードで借りられることもある

銀行カードローンの場合は、口座を持っていると銀行のキャッシュカードで借入ができるところもあります。

ローンカードを持っていると財布を見られた時にカードローンの利用がバレてしまうこともありますが、キャッシュカードでカードローンが利用できると財布の中を見られても安心ですね。

カード枚数が増える心配もなく、ローンカードの保管にも困りませんので、キャッシュカードが利用できると便利です。

自動融資対応のところもある

銀行カードローンの場合は、自動融資に対応しているところもあります。自動融資とは、クレジットカードの引落等で口座の残高が不足している時に、自動で不足分を融資し引落を可能にしてくれるサービスになります。

うっかり引落日を忘れていた場合でも、「引落しができませんでした」と言われることがありませんので、慌てずに済みますよ。

銀行カードローンのデメリット

銀行カードローンのデメリットと言えば、以下があります。

  • 審査に時間がかかる
  • 対象地域が限られることがある

審査に時間がかかる

以前は即日融資に対応している銀行カードローンもありましたが、現在は即日融資に対応している銀行カードローンはありません。

銀行カードローンの審査結果は、最短で2営業日後となりますよ。これは審査に警察庁データベースへの照会が追加されたためですね。

警察庁データベースの照会に1日必要となりますので、審査結果が出るのが最短翌営業日となりますよ。

対象地域が限られることがある

地方銀行に多いのですが、利用対象地域が営業区域に限られることがあります。そのため地方銀行を利用する場合は、利用条件をしっかりチェックして利用できる地域かを確認しましょう。

目安としては普段から利用している銀行や身近な銀行であれば、利用対象地域に含まれますよ。

Web申し込みで手続きがスムーズ!銀行カードローンでお金を借りる

銀行カードローンを利用しようと思ったら、Webから申し込みをすると手続きがスムーズです。

Webでは24時間いつでも申込可能となっていますので、忙しい人でも自分のタイミングで申し込むことができますよ。

申込フォームに必要事項を入力し、書類の提出を行うと審査の開始となります。

申し込み(パソコン・スマホ)

書類提出・審査

審査回答・契約

カード受取り

中にはパソコンやスマホからの申し込みは仮審査への申し込みとなっており、契約には来店が必要となるところもあります。

けれど、そのままネット上で契約手続きを終わらせることができたり、郵送でカードを受取ったりすることもできますよ。

都市銀行では自動契約機があるところもありますので、そういった金融機関では自動契約機でカードを受取る事もできますね。

審査が不安なら借入診断を利用

各銀行のホームページには借入診断があるところが多いです。名称は異なりますが、カードローンの利用ができるのか事前にチェックしてもらえるサービスになります。

実際の申し込みとは違って、借入診断をしたからと言って、信用情報機関に情報が載ったり、申し込みをしたことになったりはしません。

借入診断を利用すると、審査が不安な時に気休め程度に借りられるかどうかのシミュレーションを行うことができますよ。

  • 年齢
  • 性別・独身既婚
  • 年収
  • 他社の借入状況

上記の項目に入力すると借り入れ可能かどうかの結果がすぐに表示されますので、「融資可能」と表示が出ると申し込む勇気が出ますね。

銀行からお金を借りる!

給料の振込があったり、クレジットカードの引落があったり、銀行口座を利用している人は多いですよね。

まずは日常利用している銀行にカードローン商品はないのか、利用条件や金利はどうなっているのか等を確認してみると銀行カードローンも身近に感じることができますよ。

お金を借りる時には安心して利用できることが大切ですので、その他にも個々の銀行のホームページ等で情報を集め、自分にあったカードローンを探してみましょう。

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