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主婦のカードローン審査!気になる借入審査の基準とは

生活費の不足分や子どもの教育費等、主婦がお金が必要になる状況は多いですよね。だけど主婦ってお金を借りることができるのか不安になるものです。

特に収入のない専業主婦は、収入がないから借入れは無理だと諦めていませんか。もちろん収入のあるパート主婦でも、パート収入だけでお金を借りることができるのか心配になりますよね。

ここでは借入の審査基準について紹介し、パート主婦の借入審査、専業主婦の借入審査について説明していきます。主婦がお金を借りる時の選択肢をしっかり見ていきましょう。

知っておくと安心!借入の審査基準について

主婦だから審査が不安…と思っている時に、借入の審査基準について知っていると安心ですよね。審査基準は以下の5つがポイントになります。

  • 勤続年数
  • 雇用形態
  • 家族構成
  • 居住形態
  • 他社の借入の有無

主婦の場合は、勤続年数や雇用形態が心配になる方もいますよね。例えば専業主婦であれば勤続年数は0年だったり、雇用形態は「専業主婦」になったりするため、審査に通るのか気になるところです。

借入審査に通るためには、上記の項目全てをカンペキにする必要はなく、安定した収入があり、返済能力があることが判断できると大丈夫なのです。

  • 安定した収入
  • 返済能力がある

収入あり!パート主婦の借入審査について

パート主婦の場合は、パート・アルバイト等で定期的な収入があるため多くのカードローンやキャッシングの利用ができます。

先ほど紹介した5つの項目にも答えることができ、堂々と申し込むことができますね。

勤続年数は長い方が有利

パート・アルバイト等で働いて収入がある場合は、勤続年数に注目しましょう。勤続年数は長い方が安定した収入があると判断できるため、審査に有利となります。

長いと判断される年数は5年以上となりますが、1年未満でも審査に通るところは多数ありますよ。

雇用形態はパートでもOK

雇用形態は公務員や正社員といった、安定した収入を得られる形態が審査に有利となります。

公務員>正社員>契約社員>派遣社員>自営業・パート・アルバイトの順になりますよ。

パート主婦の場合はパート収入となりますので、審査に有利な雇用形態とは言えませんが、勤続年数が長かったり、勤務先が大手企業だったりすると、安定した収入があると見なされ審査に通ることができますよ。

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パート主婦のキャッシング!注意点と安心して借りるポイントとは

家族構成も重要

主婦の場合の家族構成では、子供の有無が審査に影響することがあります。

けれど家族構成は状況によって審査にプラスになったりマイナスになったりしますので、あまり深く考える必要はなさそうですね。

例えば、独身と既婚であれば既婚の方が責任を持って返済を行うと判断されますが、独身で実家暮らしの場合はお金を自由に使えるため返済に使えるお金も多く返済できると判断されます。

また既婚で子ども有りの場合は、子どもの教育費や雑費等がかさむため、審査にマイナス影響となることもあります。

審査に有利になる居住形態

審査に有利となる居住形態と言えば、持ち家ですね。持ち家は経済力がなければ所有することができません。そのため「持ち家=経済力がある」と判断されるのです。

また、持ち家の人はそこから引っ越すことも少ないため、住所不定になる心配も少なく済みます。

持ち家(本人名義)>持ち家(家族名義)>社宅>借家、賃貸マンション・アパート>公営賃貸・公団賃貸>下宿・住み込み・間借りの順になりますよ

順番が低いからと言って審査に通らない訳ではありません。居住形態の順番が低くても、安定した収入が判断できると審査に通ることはできるのです。

他社の借入れの有無

他社の借入状況に関しては、状況によっては審査に通らないこともあるほど重要な項目になります。借入件数・借入金額の両方がポイントになりますよ。

他社の借入状況 審査の基準
他社の借入件数 0~3件まで
他社の借入金額 今回の希望額と合わせて年収の1/3まで

他社の借入件数は4件以上になると審査に不利になります。中小消費者金融の中には「他社での借入れが4件以内の方が対象」としている所もありますが、借入件数は少ないほど審査に有利となりますよ。

他社の借入金額は今回の希望額と合わせて年収の1/3までとなります。他社で既に年収の1/3まで借りている場合は審査に通ることはありません。

パート収入で申し込みをするのであれば、自分の収入に見合った金額(借入総額が年収の1/3まで)で申し込むことが大切ですよ。

収入なし!専業主婦の借入審査について

収入のない専業主婦が借り入れをしようと思ったら、配偶者の同意の有無がポイントになります。

  • 配偶者の同意あり
  • 配偶者の同意なし

配偶者の同意あり

配偶者の同意ありの場合は、銀行カードローンや配偶者貸付に対応している消費者金融に申し込むことができます。

銀行カードローンで配偶者の同意ありの場合は、配偶者の勤務先を申告することもできますので、安心して申し込むことができますね。

消費者金融の配偶者貸付を利用するには、配偶者の同意は必須になります。

配偶者の同意あり

配偶者貸付対応の中小消費者金融を探す

配偶者貸付で申込む

配偶者の同意書と婚姻を証明する書類の提出

配偶者の年収の1/3まで借入可能

配偶者貸付は貸金業法の総量規制の例外に該当し、申込む本人の年収と配偶者の年収を合算した年収の1/3まで借入れすることができます。

その代わり、借入金額も申し込む人と配偶者の借入額を合算して計算するため、既に配偶者が年収の1/3まで借入れしている場合は主婦の方の借りられるお金はありません。

配偶者の年収 配偶者の借入額 新たな申込可能額
300万円 50万円 50万円
300万円 100万円 0円

配偶者に同意を求める時には、配偶者が現在いくら借入れをしているのかも把握する必要がありますね。

配偶者の同意なし

配偶者の同意なしで借入をしようと思ったら、銀行カードローンになります。

銀行カードローンには配偶者の同意を必要とする所と必要としない所がありますので、必要としない所に申し込みましょう。

配偶者の同意を必要としない所では、配偶者に関する情報の申告が必要ありません。

  • 本人情報
  • 居住情報
  • 家族構成
  • 世帯年収

雇用形態で専業主婦を選ぶと、上記の内容で申し込みができるため配偶者にも内緒で申し込むことができますね。

ただし、配偶者に安定した収入があることや利用限度額が50万円までといった条件がありますよ。

収入の有無で借入先を正しく選ぶことがポイント!主婦の借入方法

ここまで見てきて、主婦が借入審査を通るためには収入の有無によって借入先を選ぶことがポイントですね。

  • 収入あり→銀行カードローン・消費者金融
  • 収入なし(配偶者の同意あり)→銀行カードローン・中小消費者金融(配偶者貸付)
  • 収入なし(配偶者の同意なし)→銀行カードローン

収入のある主婦と収入のない主婦では、借入の審査基準は大きく異なりますので、借入先を間違えないことが大切ですよ。

収入がない場合は、配偶者に内緒にするのか相談するのかでも、借入先は変わってきます。

申し込もうと思っている銀行カードローンは、配偶者の同意が必要なのか不要なのかも事前にチェックしてから申し込む必要がありますよ。

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