お金を借りる時のチェックポイントを紹介!借りるなら

消費者金融vs銀行カードローン!専業主婦でも借りれるのはどっち?

カードローンは安定した収入のある人が申し込めるローン商品となっています。消費者金融や銀行カードローンで取り扱いがありますね。

20歳以上で安定した収入があれば申し込みができる商品なのですが、専業主婦の場合は申し込むことができるのでしょうか。

専業主婦の場合は申し込む本人には収入がありません。この場合では利用条件を満たしていないことになりますが、消費者金融や銀行カードローンでの扱いはどうなるのかを紹介していきます。

収入がない専業主婦だから申し込めないと諦める前に見ていきましょう。

専業主婦でも借りれるのはどこ?カードローンで重要なこと

専業主婦でもカードローンに申し込むことはできます。ただし利用条件を満たしていることが重要になりますので、利用条件を満たしているのかチェックしましょう。

専業主婦でも借りれる利用条件

専業主婦でも借りれる利用条件と言えば、但し書きに注目しましょう。

カードローンの利用条件と言えば「20歳以上の継続して安定した収入のある方」となっているところが多いです。

その続きに「ただし、専業主婦の方は配偶者に安定した収入のある方」といった注意書きがあると、専業主婦でも申し込めることが分かりますね。

金融機関 専業主婦に対する但し書き
銀行カードローンR 専業主婦の方は60歳以下
銀行カードローンY 安定した収入のある方、およびその配偶者
消費者金融B 配偶者に収入があれば専業主婦も利用可能

上記のように専業主婦について記載があれば、専業主婦も利用対象となることが分かります。

知っておきたい!専業主婦の申し込みで気をつけたいこと

専業主婦が申し込む時には専業主婦が利用対象となっているところに申し込むことが大切ですが、その他にもカードローン審査では以下に気をつけましょう。

  • 配偶者の安定した収入
  • 信用情報機関の事故情報

配偶者の安定した収入

専業主婦がカードローンに申し込む時には、配偶者に安定した収入がある事がポイントになります。

これは消費者金融も銀行カードローンも同じですね。配偶者の雇用形態を正社員に限定しているところもありますので、利用条件をよく読んで申し込みましょう。

また消費者金融の場合は配偶者の年収の1/3まで借入可能となりますが、銀行カードローンでは最高でも50万円程度と設定しているところが多いです。利用限度額にも気をつけて申し込むことが重要ですね。

信用情報機関の事故情報

クレジットカードの支払を延滞していたり、携帯電話の利用料金の支払いに滞納があったりすると信用情報に「異動」と登録されます。いわゆるブラック情報となります。

ブラック情報があると審査にはマイナス影響を及ぼしますよ。

信用情報にブラック情報があるか分からない場合は、信用情報機関に問い合わせると情報の開示ができますので手続きを取りましょう。

こんな時に安心!専業主婦でも借りれるケース

専業主婦でもお金を借りれるケースと言えば、生活費の工面や子どもの急な習い事の費用、家族の医療費等様々なケースが該当します。

  • 生活費の工面
  • 子どもの習い事の費用
  • 家族の医療費

その他にも冠婚葬祭等の出費や急な交際費等にも使うことができますので、カードローンのカードを持っていると「お金が足りないからできない」ということを防げますよ。

もちろんカードローンは借金ですので、借りる時には返すことまで考えて利用することが大切ですね。

例えば専業主婦に対応しているカードローンなら「思っていたよりも簡単に利用できるようになった」「返済額も月々2,000円からで思っていたよりも負担が軽かった」といったメリットもありますよ。

  • 思っていたよりも簡単に契約可能
  • 返済額の負担も軽い
  • 旦那に内緒で利用できる

いかがですか?「専業主婦だから貸してくれないだろう…」と諦める前に、申し込みをしてみると案外スムーズに物事が進むこともありますよ。

専業主婦が申し込むなら消費者金融?銀行カードローン?

それでは、最後に専業主婦が申し込むならどこに申し込んだら良いのかを見ていきましょう。

先ほど紹介した「思っていたよりも簡単に利用できるようになった」というのは、申込みから借入れまでの流れですね。これは消費者金融でも銀行カードローンでも、あまり違いはありません。

申し込み

審査

契約

借入

消費者金融でも銀行カードローンでも借入れまでの流れは上記になります。申し込み後には審査があり、審査が終わると契約をし、契約が完了すると借入れが可能となります。

銀行カードローンでは審査の時に時間が必要となります。

そのため急いでお金が必要な時には消費者金融の方がスピーディな対応となりますよ。

「返済額の負担の軽さ」で選ぶのであれば、各金融機関の返済額をチェックしましょう。

金融機関 返済額
消費者金融E 10,900円~
消費者金融K 9,000円~
銀行カードローンR 2,000円~
横浜銀行カードローンY 2,000円~

上記は10万円借りた時の返済額となります。大手消費者金融では3,000円から返済となりますが、大手消費者金融では専業主婦の借入れに対応していません。

専業主婦の借入れに対応している中小消費者金融で返済額をチェックすると、10,000円前後の返済額となりますよ。

返済額の負担の軽さで選ぶと、銀行カードローンが安心ですね。ただし、借入額が同じで返済額が少ないということは返済回数が多くなりますので返済期間が長くなり、返済総額が高くなりますよ。

金融機関 金利 返済回数 返済総額
消費者金融E 年18.0% 10回 108,420円
消費者金融K 年18.0% 13回 110,170円
銀行カードローンR 年14.5% 77回 154,256円
銀行カードローンY 年14.6% 77回 154,952円

上記はいずれも専業主婦の申し込みに対応している消費者金融と銀行カードローンになります。

消費者金融では金利は高いですが返済額が10,000円前後となっているため、返済回数も少なく返済総額も少なくなっていますね。

もちろん銀行カードローンで借りて返済額を1万円に設定すると、返済総額は107,227円となりますよ。

旦那に内緒で利用できる

「旦那に内緒で利用できる」で選ぶのなら、銀行カードローンとなります。

消費者金融の場合は、配偶者貸付を利用してお金を借りる必要があります。

配偶者貸付けを利用するには配偶者の同意が必要となりますので、旦那に内緒では利用できないのです。

銀行カードローンでも配偶者の勤務先へ在籍確認の連絡をするところがあり、そういった銀行では事前に旦那に相談しておくと必要がありますね。

ピッタリな商品を選ぶ

ここまで見てきて消費者金融と銀行カードローンのどちらがいいのかと言えば、借りる人しだいになります。

何にこだわるかが重要になりますので、スピーディに借りたいなら消費者金融、返済額の負担を軽くしたいなら銀行カードローン、旦那に内緒で利用したいなら銀行カードローンとなりますよ。

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