お金を借りる時のチェックポイントを紹介!借りるなら

専業主婦の在籍確認はどうなる?知っておきたいカードローン審査

今月節約を頑張らないと生活費がヤバい…、急な友人からのお誘い、たまにはパーッとお金を使いたい、こんな状況になることってありますよね。

特に毎月節約で気を張り詰めていると、息抜きしたくなりますよね。そんな時に便利なのがカードローンです。

カードローンのカードを一枚持っていると、「いざという時は、このカードでお金を借りられるから大丈夫」と、ゆとりを持って生活することができます。

けれどカードローンには在籍確認という審査があります。ここでは専業主婦の場合、在籍確認はどこに連絡するのかを紹介していきますよ。

在籍確認って何?カードローン審査について

カードローンに申し込みをすると、審査があります。

カードローン審査の内容は各社極秘となっていますので、審査内容や審査基準については一概には言えませんが、申込条件にある内容をチェックすることは想像できますね。

  • 年齢制限
  • 安定継続した収入
  • 在籍確認

申込条件には、上記の2つが書かれているところが多いですね。

そして借入れまでの流れを見ると、「在籍確認」という審査が書かれていますよ。

年齢制限

カードローンの審査で重要なのは年齢ですね。下限は「20歳以上」となっていますが、上限は「60歳以上」「65歳未満」等、各金融機関によって異なります。

また商品自体の年齢制限は「20歳以上62歳以下」となっている場合でも、専業主婦の場合は「20歳以上60歳以下」となっている場合もありますので、しっかり申込条件を読むことが大切ですね。

銀行カードローン 年齢制限
A銀行 20歳以上65歳未満
R銀行 20歳以上62歳以下(専業主婦:20歳以上60歳以下)
M銀行 20歳以上69歳以下

上記を見ると分かるように、それぞれ年齢制限は異なっていますね。50歳代後半になると、年齢のチェックも忘れずに行いましょう。

安定継続した収入

安定継続した収入と言えば、会社員・公務員・派遣社員・契約社員・個人事業主・パート・アルバイト等の職種が該当します。

  • 会社員・公務員
  • 派遣社員・契約社員・パート・アルバイト
  • 個人事業主・法人代表者
  • 主婦・年金受給者

上記の職種で継続して収入を得ていることが重要ですよ。

ただし、専業主婦の場合は配偶者に安定継続した収入があれば、申込可能となっているところもあるのです。

つまり専業主婦の場合は、申し込む本人に安定継続した収入が無くても、配偶者に安定継続した収入があれば申し込めるのです。

在籍確認

在籍確認とは、先ほど紹介した安定継続した収入が本当にあるのか確認するための審査になります。その方法は申込書に記載されている勤務先へ、担当スタッフが直接電話して確認します。

「○○(担当スタッフの個人名)ですが、△△(申込者)さんをお願いします」

「△△ですね。少々お待ちください」

担当スタッフの個人名で連絡しますので、カードローンの在籍確認だとバレることはありません。

上記の流れで在籍確認を行い、申込者本人が電話に出ても、外出中等で申込者本人が電話に出ることができなくても、働いていることが確認できれば在籍確認は終了となりますよ。

在籍確認はどこに連絡するの?専業主婦の場合

既に在籍確認は勤務先に連絡すると紹介しましたが、勤務先のない専業主婦の場合はどうなるのか気になりますよね。専業主婦の場合は以下の対応になります。

  • 本人確認のみ
  • 配偶者の勤務先へ連絡

どちらの対応になるかは、申込先によって決まっていますので、事前にチェックしてから申し込むと安心ですね。

文章を読むのは面倒だという時には、気になる金融機関へフリーコールで電話して「専業主婦の在籍確認はどうなりますか?」と相談すると、すぐにスタッフから教えてもらえますよ。

本人確認のみ

本人確認のみの場合は、携帯電話や自宅等の指定した電話番号へ金融機関から連絡がきます。

これは、申し込みをしたのが本当に本人かを確認するためですね。そもそも専業主婦で生活ができるという時点で、「配偶者に安定継続した収入がある」ということが判断できるのです。

配偶者に安定継続した収入が無ければ、専業主婦で生活していくことはできませんよね。そのため配偶者に安定継続した収入があると見なして、本人確認のみでOKとしているのです。

配偶者の勤務先へ連絡

銀行カードローンの中には、配偶者の勤務先へ在籍確認の連絡をするところもあります。

この場合は、事前に配偶者にも勤務先へ在籍確認の電話がかかることを了解してもらうように記載がありますよ。

つまり、配偶者に内緒でカードローンを利用しようと思っていた場合には、配偶者の勤務先へ連絡のないところを借入先に選ぶ必要がありますね。

在籍確認の対応 配偶者の同意
本人確認のみ 不要
配偶者の勤務先へ連絡 必要

専業主婦も消費者金融に申し込める?配偶者貸付について

先程、専業主婦の在籍確認は「本人確認のみ」になる場合と「配偶者の勤務先へ連絡する」場合を紹介しましたが、これらは銀行カードローンの場合になります。

消費者金融の場合では、総量規制があるため申し込む本人の年収の3分の1を超える借入れはできません。つまり収入がない専業主婦の場合は、借入可能額は0円となります。

ただしこの決まりには例外があり、専業主婦の場合は配偶者と合わせた年収の3分の1まで借入可能となっています。

配偶者貸付の条件

専業主婦が消費者金融で借入をするためには、配偶者の年収の3分の1まで借入できる配偶者貸付を利用することになります。配偶者貸付を利用するためには、以下の条件がありますよ。

  • 配偶者貸付対応の消費者金融で申込む
  • 配偶者の同意が必要
  • 配偶者と婚姻関係を示す書類の提出

配偶者貸付を利用するには、配偶者貸付に対応している中小消費者金融を探す必要があります。

そして、書類には配偶者の同意書や婚姻関係を示す書類が必要になりますので、配偶者に内緒でサッと借りたい場合には適さないですね。

銀行カードローンが人気!専業主婦が利用しやすいカードローン

専業主婦がお金を借りる方法と言えば、銀行カードローンと消費者金融の配偶者貸付となりますが、多くの専業主婦は銀行カードローンを選んでいます。

その理由は、いくつか考えられます。

  • 配偶者に内緒で借りられる
  • 金利が低い
  • 普段利用している銀行だから安心

本人名義で配偶者に同意書の作成等の負担をかけずに利用できる銀行カードローンは、専業主婦が気楽に申し込める商品なのです。

商品 特徴
銀行カードローン(本人確認のみ) 配偶者の同意不要で気楽に申し込める
銀行カードローン(配偶者の同意必要) 配偶者の勤務先へ在籍確認の連絡がある
消費者金融(配偶者貸付) 配偶者の同意書・婚姻関係を示す書類の提出

上記の特徴からも、銀行カードローン(本人確認のみ)が人気な理由が分かりますね。

同じお金を借りるのであれば、できれば必要書類は少なく、手続きが簡単な方が申し込みやすいです。事前に配偶者の同意も不要なので、安心して申し込むことができますね。

銀行カードローンを選ぶデメリット

本人確認のみの銀行カードローンであっても、デメリットはもちろんありますよ。

  • 限度額が30万円~50万円程度
  • 配偶者にバレないか不安

限度額が30万円~50万円程度となっていますので、まとまった金額が必要な時には不向きです。けれど、生活費の不足分を補ったり、急な交際費等には十分な金額ですね。

そして、完済するまで配偶者にバレないか不安がつきまといます。こちらも少額を借入れし、すぐに返済するようにしておくと、問題はありませんね。

専業主婦の在籍確認

専業主婦のカードローン審査で在籍確認が気になるという方は、銀行カードローンの本人確認だけで申し込みができるところを選びましょう。

そうすれば限度額は30万円~50万円程度にはなりますが、配偶者の同意不要で、低金利でスムーズにお金を借りることができますよ。

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